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【私の本棚】7月にオススメの4冊

今月のオススメ📚

皆さんこんにちは!

VCCK代表の仲地です。

7月に入り、2026年もいよいよ後半戦ですね。

今年前半を振り返ってみると、嬉しかったことや悩んだこと、新しい挑戦など、それぞれにさまざまな経験があったのではないでしょうか。

私自身、「キャリア支援」をテーマに活動する中で、本から多くのことを学び続けています。

今回は、私がこれまで読んできた本の中から、印象に残っている4冊をご紹介します。


① 『はじめての部下指導 チームリーダーの仕事のルール』

この本との出会い

14年前、初めてリーダーになった頃、出勤途中に立ち寄ったコンビニで偶然見つけた一冊です。

リーダー経験のなかった私にとって、「部下とどう関わればいいのか」を初めて教えてくれた思い出の本でもあります。

内容

初めて部下を持つ人向けの実践書です。

部下との関わり方や仕事の任せ方、コミュニケーションの取り方など、リーダーとして押さえておきたい基本を、具体例を交えながらわかりやすく学ぶことができます。

こんな方におすすめ

  • 新任リーダー
  • 教育担当者



② 月刊『ナースマネージャー』

この本との出会い

私は人医療の看護師向けの書籍や雑誌もよく読みます。

その中でも定期購読しているのがこの『ナースマネジャー』です。動物医療従事者にも応用できる考え方が多く、今でも参考にしています。

内容

看護管理者向けの専門誌です。

人材育成や組織づくり、リーダーシップ、スタッフ教育など、現場で役立つマネジメントを幅広く学ぶことができます。実際の病院での取り組みや事例も多く、「他の病院ではどうしているのだろう?」という視点を得られる一冊です。

こんな方におすすめ

  • 看護管理者
  • 教育担当者



③ 『リーダーの仮面』

この本との出会い

プレイングマネージャーとして悩んでいた頃に出会った一冊です。

「リーダーとは何をする人なのか」という考え方が大きく変わり、私自身とても影響を受けました。

内容

プレイヤーからマネジャーへ役割を切り替えるための考え方を解説した本です。

プレイングマネージャーが陥りやすい「自分でやった方が早い」という考え方から抜け出し、役割・責任・仕組みで組織を動かす視点を学ぶことができます。

こんな方におすすめ

  • プレイングマネージャー
  • 管理職・リーダー



④ 『スタッフが離職しない病院・看護部のつくり方』

この本との出会い

こちらも人医療の看護師向けの書籍です。

まだ読み進めている途中ですが、動物医療の人材育成や定着支援に活かせるヒントを探しながら読んでいます。

内容

スタッフが長く働き続けられる職場づくりについて解説した一冊です。

離職防止や人材定着だけでなく、教育体制や管理者の関わり方、心理的安全性など、「辞めない組織」をつくるための考え方を学ぶことができます。

こんな方におすすめ

  • 院長・看護管理者
  • 人材育成担当者



おわりに

今回ご紹介した4冊は、どれも「人を育てる」「組織を育てる」という共通のテーマがあります。

私は人医療の書籍から学んだ考え方を、動物医療の現場に置き換えながら実践することがあります。

職種は違っても、本質は共通していると感じています。

もし気になる一冊があれば、ぜひ手に取ってみてください。


そして皆さんも、「この本は人生が変わった」「新人時代に読んでよかった」という一冊があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです📚✨